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認可通関業者 · R-7/92 · 1992年から

一度で、 正確な通関を。

当社は自社で通関業ライセンスを保有しているため、品目分類・関税・許認可・申告を、貨物を輸送するのと同じチームが担当します。問題は船の到着後ではなく、出港前に解決します。

R-7/92
自社保有の通関業ライセンス、無期限有効
1992
通関業務の開始年
24×7
ムンバイ航空貨物ターミナルの通関デスク
14
税関(海上・航空・ICD)
当社が通関・対応する業務

インボイスから輸入許可(Out of Charge)まで、すべてに対応。

輸入 輸入通関 輸入申告書(事前申告を含む)、審査、関税納付、検査、輸入許可(Out of Charge)。
輸出 輸出通関 船積申告書、検査、輸出許可(Let Export Order)。ドローバックとRoDTEPも同じ申告で請求します。
品目分類 HSコード・関税評価 正しい関税番号と、根拠のある課税価格。特別評価部(SVB)での関連当事者間輸入にも対応します。
関税 貿易協定・関税プランニング インドの貿易協定による関税の軽減。CAROTAR規則が求める原産地証明もご用意します。
許認可 ライセンス・規制当局 BIS、FSSAI、WPC、医薬品規制当局、動植物検疫、DGFTの条件を、貨物の到着前に整えます。
制度 輸出振興制度 事前許可(Advance Authorisation)、EPCG、ドローバック、RoDTEP、保税製造(MOOWR)。
保税 保税倉庫・再輸出 免税で保管し、他国へ転送する貨物の保税搬入・保税搬出の申告。
一時輸入 展示会・ATAカルネ 展示会や修理のために持ち込み、再び持ち出す貨物を、関税を支払うことなく通関します。
通関後 還付・訂正・照会対応 関税の還付、輸入申告書の訂正、税関からの照会への回答まで、最後まで責任を持って対応します。
YAMでの輸入通関の流れ

船の到着前から始めます。

1 事前確認 インボイス、パッキングリスト、製品情報を貨物の出港前に確認します。
2 分類と許認可 HSコード、関税、必要なライセンスを確定。想定外の問題は港ではなく、この段階で見つけます。
3 早期申告 ICEGATEで輸入申告書を事前に提出し、貨物の到着前に審査を開始します。
4 審査と納税 フェイスレス審査をフォローし、関税をオンラインで納付、照会には当日中に回答します。
5 検査と許可 検査には当社スタッフが立ち会い、その後輸入許可(Out of Charge)が発行されます。
6 配送 デリバリーオーダー、ゲートアウト、戸口までのトラック輸送。すべての書類の写しをお送りします。
書類チェックリスト

お客様にご用意いただく書類。

✓ 商業インボイス詳細な品名、単価、インコタームズを記載したもの
✓ パッキングリストカートンごとの重量と内容
✓ 船荷証券(B/L)または航空運送状(AWB)原本、テレックスリリース、またはAWBの写し
✓ IECとGSTの情報輸出入者コード(IEC)とGSTIN
✓ 運賃・保険料の証明書類課税価格の算定用
✓ 原産地証明書貿易協定による関税軽減を受けるため
✓ ライセンス・登録製品に必要な場合はBIS、FSSAI、WPC、医薬品または植物検疫
✓ 技術資料正確な品目分類のためのカタログまたはデータシート

黄色の項目は常に必要です。青色の項目は製品、制度、原産国によって異なります。インボイスをお送りいただければ、どれが該当するかを正確にお伝えします。

貨物が滞留しやすいポイント

損失が発生する前に、当社が問題を見つけます。

HSコードの誤り 似ている関税番号でも、関税率が大きく異なったり、ライセンスが必要になったりすることがあります。当社はサプライヤーのインボイスではなく、製品そのものから分類します。
課税価格に関する照会 インボイス価格が低いと、照会や遅延の原因になります。当社は税関から求められる前に裏付け資料を準備します。
BISなどの登録漏れ 多くの電子機器や消費財は、これらがないと通関できません。当社はコンテナの到着後ではなく、出荷前に確認します。
貿易協定の適用申請の却下 原産地証明書だけでは不十分です。サプライヤーが原産地の主張を裏付けられることを当社が確認します。
申告の遅れ、膨らむデマレージ 港に1日留まるごとに費用がかかります。事前申告により、ほとんどの貨物は到着前に審査が完了します。
書類の不一致 インボイス、パッキングリスト、船荷証券の内容が一致しないことが、滞留の最も一般的な原因です。当社はまずこれらを照合します。

通関対応拠点。

インド各地の以下の税関で、海上・航空・内陸コンテナデポ(ICD)の申告とフォローアップを行います。

INNSA1 ナバシェバ 海港、ナビムンバイ
INMUN1 ムンドラ 海港、グジャラート州
INBOM4 サハール航空貨物ターミナル ムンバイ空港、24時間対応デスク
ナビムンバイ ナビムンバイ空港 航空貨物
INDEL4 IGI空港 デリー航空貨物
INTKD6 ICDトゥグラカバード 内陸コンテナデポ、デリー
INDER6 ICDダドリ 内陸コンテナデポ、デリー首都圏
INAMD4 アーメダバード空港 航空貨物、グジャラート州
INLKO4 ラクナウ空港 航空貨物、ウッタル・プラデーシュ州
INBLR4 ベンガルール空港 航空貨物、カルナータカ州
INHYD4 ハイデラバード空港 航空貨物、テランガーナ州
INMAA4 チェンナイ空港 航空貨物、タミル・ナードゥ州
INCOK4 コーチ空港 航空貨物、ケーララ州
INCCJ4 コーリコード空港 航空貨物、ケーララ州

通関に関するよくある質問

通関業者は何をするのですか?+

認可通関業者は、インド税関に輸入申告書(Bill of Entry)または船積申告書(Shipping Bill)を提出し、正しい品目分類と関税を算出し、製品に必要な許認可を手配して、貨物が許可されるまでフォローします。これを行えるのは、認可通関業者か、輸入者・輸出者本人だけです。

貨物の到着前に輸入申告書を提出できますか?+

はい。当社では事前申告が標準です。船や航空機がまだ輸送中のうちに審査を開始できるため、日数とデマレージを削減できます。

通関にはどのくらい時間がかかりますか?+

書類が揃っていて検査が不要な場合、多くの貨物は到着当日に許可されます。検査対象に選ばれた貨物や、規制当局の承認が必要な貨物は時間がかかります。お客様の製品がこれらに該当しそうな場合は、事前にお知らせします。

発注前に関税を教えてもらえますか?+

はい。製品の詳細とインボイスまたはプロフォーマインボイスをお送りください。認可通関業者が2営業時間以内に品目分類と関税の概算をお知らせします。

通関業務だけを依頼できますか?+

はい。お客様ご自身のフォワーダーや船会社をご利用いただき、当社はインド側で通関を行ったうえで、ご要望に応じて引き渡しまたは配送を行います。

インボイスをお送りください。 出荷前に関税をお知らせします。

関税の概算を依頼する → WhatsAppでインボイスを送る